2017/06/17 11:03
LED非常信号灯


皆様、お世話になっております。

今回は、LED非常信号灯についてです。

底部にはマグネットが付いており、車ののボディに設置が可能
故に後方へ送る点滅シグナルを早期に知らせる事が可能です。
(約200メートル以上から確認が可能)
などといったLED非常信号灯にしか無い良さが多数あります。


ここで、従来の発煙灯との対比を記します。

【機能】
LED信号灯(以下L)・煙が出ない為、トンネル内などでの
使用が可能。
発煙灯(以下発)・トンネル内使用不可

【操作】
(L)・スイッチを回転するだけで点灯
    ※混乱時でも安易に操作可能
(発)・発煙、発火まで手順が必要

【効力持続】
(L)・電池使用時は20時間以上点滅可能
    ※消耗時も数時間は可能
(発)・約5分間

【有効期限】
(L)・電池交換でほぼ半永久的に使用可能。
(発)・製造後4年

【サイズ】
 (L)・発煙筒と同等サイズ
 (発)・通常発煙筒と同じ箇所に保管可能

【在庫保管】
(L)・LEDの為、制限無し
(発)・火薬類危険物の為、貯蔵は300本(25kg)迄と制限あり


また,LED信号灯は、サイズも1種類でよく(サイズ調整のホルダーがついています)従来の発煙筒の様に大、小と在庫をする必要はありません。

また、明るさをわかりやすくする為YouTubeにも載せていますので下記のURLへお願いします。



https://youtu.be/USzjfK1FRqA

詳細は、担当営業マンへお問い合わせお願いします。
ご覧頂きありがとうございました。



 
2017/05/30 09:31
各種センサーの取り扱い・注意点


皆様、お世話になっております。

今回は、各種センサーの取り扱い、注意点についてです。
近頃、自動ブレーキやブラインドスポットモニターセンサー等といった多くのセンサー関連の物が増えてきています
それらを扱うに対しての注意点はご存知でしょうか?


・自動ブレーキがほんの少しの汚れのせいで作動しない?
・システム搭載車は塗装の際にも注意点がある?
・中古のものはつけてはいけないの?

などといった情報を下記に記載しました。
これらを知らいないと思いがけないトラブルに巻き込まれたりする事もあります。
この機会に是非、一度認してみて下さい。


まずはじめに添付ファイル1の内容です。

『フォワードレクゴニションカメラ』

 1.カメラ本体に関する注意事項
・カメラ交換時は必ず新品の物をつける
他の車両についてたものを流用するとダイアグナコードを排出する恐れがある
・レンズに傷つけない、汚れたら綺麗にする
・落下などの衝撃には注意
・カメラの改造、分解は禁止
・カメラは適正な位置につける

 2.カメラ本体以外の注意事項
・純正のワイパーブレードを使用する
・ワイパーゴムは規定より早め位で交換する
・グリルやボンネット付近に車両前部にアクセサリーは禁止
・ルーフに積んでいる荷物をカメラの視野に入らないようにする
・ウィンドウシールガラスは常に綺麗に。もし傷、ヒビが入った場合は即交換
・ウィンドウシールドガラスのカメラ視野部にステッカー等(クリアな物も×)を貼らない
・懸架装置純正状態を保つ
・指定サイズ以外のタイヤを履かない


 『ソナーセンサー』

・前後のバンパーについている(ついていない車も有り)


 『ミリメーターウェーブレーダーセンサー』

・ミリメーターウェーブレーダーセンサーはフロントバンパーカバーに直接設置されている。フロントバンパー取替の指数に付帯作業として含まれている


続いて添付ファイル2の内容です


『ブラインドスポットモニターセンサー』

 1.センター本体に関する注意事項
・センサーに衝撃をあたえない。あたえてしまった場合はその物は使用不可
・センサーの改造、分解しない


 2.センサー周辺部に関する注意事項
・センサー周辺は常に清潔を保つ
・センサー周辺、バンパーに強い衝撃を受けた時、センサー周辺に傷や凹みがある時、一部が外れている時はセンサー及びセンサー周辺の点検を行う
・センサー、その周辺のバンパー面にシールやステッカーなどを貼らない
・センサー、その周辺のバンパーを改造をしない
・リヤバンパーの塗装を行う場合はメーカー設定色のみを使用する

以上です。


いかがでしたでしょうか?
こんな事を知ってるよ。って言う箇所や、へーこれは知らなかったという箇所があれば幸いです。


これからもお客様のお役に立てそうな事をこの場所に書いていくので是非、またお越しになって下さい。
ありがとうございました。